YouTube きむたむチャンネル【家づくり経験者が語る。家づくりのコト、暮らしのコト、積水ハウスのコト】配信中!

【WEB版ルームツアー】積水ハウスで25坪のコンパクトハウス!?『外観・外構』編

  • URLをコピーしました!
きむたむ夫婦

皆さん、こんにちは!こんばんは!

きむたむ夫婦です。

Twitter@kimutamu0724
Instagramiedukuriseikatu_kimutamu

数多くある家づくり系ブログの中から、きむたむ夫婦の家づくりブログに来て頂きまして、ありがとうございます!
 
このブログでは、積水ハウスで25坪と言うコンパクトな家づくりをした私達が、これから家づくりされる方、またはコンパクトな家づくりを計画される方に向けて、「家づくりのコト」「積水ハウスのコト」「暮らし」について情報発信していくブログです。


我が家は、積水ハウスで25坪と言うコンパクトな家を建てました。

予算の関係もあり、コンパクトハウスにはなりましたが、お金をかける所にはかけて質の高い家づくりが出来ました!

“ただ小さい“だけではなく、拘りがいっぱい詰まった最高の家です!

そんな自慢の我が家をWEB版ルームツアーしていきたいと思います。

このWEB版ルームツアーでは外観・外構 編』『1階 編』『2階 編と、3回にわたってご紹介していきます。

初回は『外観・外構』編です!

それでは、「WEB版ルームツアー」スタート!!

目次
スポンサーリンク

家のスペック

ざっくりとした我が家のスペックをご紹介!!

  • 敷地面積 約40坪(約134㎡)
  • 延床面積 約25坪(約85㎡)
  • 2階建て(総二階)
  • 2LDK(LDK約21帖 洋室約4.3帖と約9.5帖)
  • シャーウッド(木造)
  • 太陽光 3.92kw

『外観』(全体)

まず最初に家全体の外観を見ていくよ!

植栽を沢山植えることで素敵な佇まいになりました!

『外壁』

外壁は、積水ハウスのシャーウッド(木造)と言えばやっぱりコレ!!

陶版外壁ベルバーン

ベルバーンは強度や耐久性に優れていて、約30年間はメンテナンスフリー!

塗り替えの必要もなく、30年に1回のペースで目地部分のメンテナンスをすだけでOK!

ただ、その分イニシャルコストがかかるのがデメリットではあります。

私たちはイニシャルコストがかかってでも、後々のランニングコストを抑えたかったので、外壁は「ベルバーン」一択でした!

性能・デザイン・質感、全てにおいて私たちの中ではパーフェクトな外壁です!

我が家のベルバーンの「柄」と「カラー」は下記の通り。

  • クラフトボーダー柄
  • ソイルチャコール

『屋根』

屋根の仕様はコチラ⇩

・屋根材 ⇨ スレート屋根材(カラーベスト・グリシェイドグラッサⅡ/パワーブラック)

・屋根形状 ⇨ 寄棟

・屋根勾配 ⇨ 2.5寸勾配

・太陽光発電 ⇨ 屋根据置(単結晶48KN)/ 3.92kw ()

『軒』

家を建てたいと思ってから、ずっと軒を深く出して軒天(軒裏)は木目にしたい!と強い思いがありました!

なので、軒は出せるだけ出してくださいと要望し、見事に叶えることができました!

軒天は『サイディング:木目 / ライトグレイン2』という素材が使われています。

軒の出は東、西、北側は【1361㎜】出ていて、南側だけ【861㎜】になっています。

『玄関ドア』

玄関ドアは『2400G-フラウダⅢ』という商品を採用しています。

カラーは「ショコラウォールナット」

電気錠をオプションで付けています。

この電気錠ですが、少し反応が悪くボタンを押しても全然反応しないことが多々あるので、若干ストレスに感じる事があります。

それでも毎回、鍵穴に差し込んで開けなくていいので、便利と言えば便利です!もっと車のスマートキーみたいに反応が良ければいいのですが…

『玄関アプローチ』

我が家の玄関ポーチには2Wayから行けるようになっています。

玄関タイルにはRIVIERA(リビエラ)/ ストラダーレ / クレイを採用しています。

玄関アプローチは洗い出し仕上げになっていて、北側道路に面して洗い出しが繋がっています!

『木塀』

玄関前には木塀を作って頂きました。

玄関ドアを開けた時に室内が丸見えにならないよう、少し目隠しの役目になってくれています。

木塀のサイズはコチラ⇩

ポストとインターフォンは木塀の裏側に付けて、表から見えないように隠しています。

『ウッドデッキ・ウッドフェンス』

ウッドデッキ

ウッドデッキは積水ハウスではなく、自分たちで業者を見つけて依頼し施工して頂きました!

ウッドデッキのサイズはコチラ⇩

ウッドデッキの素材にはオーストラリアサイプレスという丈夫な天然木材を使用しています。

床材を支える大引、束柱などは腐れ防止の為にアルミ製の素材を使っています。

ウッドフェンス

ウッドフェンスは支柱だけ積水ハウスでお願いして、板は自分たちDIYしました!

この状態での引き渡し。

DIYした後がこちら⇩

ウッドフェンスに使った木材はレッドシダーで、こちらも湿気や腐食、害虫に対して耐性が強く丈夫な木材になっています。

ウッドフェンスのサイズはコチラ⇩

横幅が5000㎜を超えているので、1枚5000㎜以上の長さの板材は長すぎて手に入れれませんでした。

なので、3100㎜ぐらいの板材を注文し3045㎜と2140㎜にカットして、2枚に分けて貼っていきました!

板幅は141㎜で、板と板の間は約8㎜ぐらいです。

木が反っている物もあって、隙間が狭い所があったり広い所があったりと均等にはなりませんでしたが、遠目でパッと見ただけだと分からない程度なので、自分でDIYした割にはよくできた方かなっと思います。

『植栽』

最後に我が家自慢の素敵な外構において、かなり重要な役割を担ってくれている5本の植栽たちをご紹介!

植えている植栽は、植木農園さんに足を運んで直接見て自分たちで選んだ木を植えています!

植栽選びは想像以上に楽しかったです!その時の様子も書いているので、是非あわせて読んでみて下さい。

北側(玄関側)には、イロハモミジ・エゴノキ・ソヨゴの3本が植わっています。

特に我が家のシンボルツリーであるイロハモミジがお気に入りです!

高さは4m以上あって、二階の窓からもイロハモミジが見えます!

残りの2本は庭に植わっていて、アオダモとイロハモミジがあります。

リビングから見えるので、とても目の保養になっています。とくに紅葉したイロハモミジが素敵でここに植えて正解だと思いました!

リビングから見た景色!


以上が我が家のWEB版ルームツアー『外観・外構』編でした!

次回は、1階のルームツアーをしていきたいと思いますので、ぜひ次回のブログ記事更新を楽しみにお待ちいただければと思います。

今回はここまで。

きむたむ夫婦

最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!

応援よろしくお願いします!1クリックで投票できますm(__)m

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2022年元日に家づくりブログをスタート。
スキルも知識も全くない、ただのサラリーマンが本当にゼロから始めました。
家づくりは、2022年5月末に積水ハウスと契約を結び、12月に着工。
2023年5月末に引き渡し(予定)

・延床面積 約25坪のコンパクトハウス。
・コンセプトは坪数以上の広がりを感じれる家。
これからコンパクトな家づくりをされる方で、質問があれば気軽にお問い合わせください。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次